L y r i c s
Afterlight |
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| Music & Lyrics : Yusuke mitsu Kadokura |
静かに閉じた この胸の奥 忘れたふりをして 眠らせてた声
傷だらけの殻の中 守るために固めた世界 でも震えてる 「ここにいる」と
崩れていく 偽りのうつわ 恐れが剥がれ 息が深くなる
今、胸の熱が 溶ける 抑えていた光が溢れていく 殻を破り 本当の存在を思い出す これは逃走じゃない
帰還なんだ
誰かの正解 なぞるたびに 遠ざかっていく 本当の輪郭
孤独の底で 触れた鼓動 まだ死んでない まだ燃えてる
崩壊じゃない 再生の音 壊れるほど 真実に近づく
今、胸の熱が 溢れる 閉ざされた思いが開いていく 殻を破り 本当の存在を思い出す これは始まり 目覚めなんだ
名前も 形も 意味さえも 超えて 私は 私に 戻る
今、胸の熱が 溢れる
世界が静かに色を変えていく
殻を破り 本当の存在を思い出す
急がす 奪わず ただ、在る
思い出した 私は
光だった
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DIVE |
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| Music & Lyrics : Yusuke mitsu Kadokura |
夜はまだ そこに 色を決めきれず 静かに 薄まっていく
暗さは 消えずに 呼吸を 変える 深かった息が 少し 浅くなる
遠くで 鳥でも 記憶でもないものが 動いた
世界は目覚めようとしてるのに 夢からまだ 覚めない 夢の続きを 離せない
光は 差し込まず 気づけば そばに立ってた
触れたわけでもなく 呼ばれたわけでもなく ただ 隣にあった
音のない場所で 時が 向きを変える
世界は目覚めようとしてるのに 夢からまだ 覚めない 夢の続きは 果てしない
夜が やさしく ほどけた
世界は目覚めようとしてるのに |
Fade away |
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| Music & Lyrics : Yusuke mitsu Kadokura |
夕方のガラスに 知らない顔が映る 少し疲れてるけど まだ熱は残ってる
交差点の向こうで 誰かが笑ってる 理由はいらなくて それでよかった
言えなかったこと 飲み込んだまま ポケットの奥で 静かに揺れる
Fade away ゆっくりと 今日がほどけてく Fadeaway 悪くなかった それだけでいい
ネオンが滲んで 夜が近づく 遠回りの帰り道 風が優しい
思い通りにいかない日も 間違いじゃなかった ここまで来れたなら それでいい
ありがとうは 呼吸みたいに あなたのそばに 残ってる
Fade away 熱が 夜に溶けてく Fadeaway 今日も今日を 生きていく
まだ 終わらなくていい このまま 静かに
Fade… away 明日は まだ先でいい Fade… away 今は ここで
街はまだ 眠らない その中で 目を閉じた |
UnseenMusic & Lyrics : Yusuke mitsu Kadokura |
わたしが歩く この道にも 声をもたない 星がいる 石のかげから 土のうた だまって 息をしてる
風にゆられて 草は語る 「きょうも空は 青いね」と わたしは 聞かぬふり 思いだす
みえないものは ないのじゃなく そっと 待ってる ひらいた胸に 近づけば そっと 語りかけてくる
天と はなして 雲の きもちになった 雨の 理由を わかろうとした 石に なって 夜を あたためる すべてのものの 「わたし」を 聴いた
水は 流れることを 木は 立つことを 火は 燃えることを それぞれ えらんでる
鉄のねむりも 夢をみてる 長い時の なかで 壊れたものも だれかの 役目を 終えただけ
人はいつしか いそがしく 空を 見上げるのを 忘れた でも空のほうは いつだって 待ってる 何も言わず
天と はなして 光の 影になった 名まえのいらない 祈りになる 土に なって すべてを ゆるす それぞれの場所で 生きてる だけ
わたしが わたしで ある前から 世界は 愛 を知っていた
みえないものを 信じるんじゃない みえないものと ともに 生きてる
生きてる 生きてる 生きてる 知ってた |
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Cosmicrain |
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| Music & Lyrics : Yusuke mitsu Kadokura |
気づいていたことを 受け入れたのは 触れずにいた 夜のあわい
雨は 問いを 残したまま 降りつづき 先を やわらげた
春の昼さがり 理由のない雲が 行き先を 決めないまま 浮かぶ 確かなことを 探すほど 空は 少し 遠くなる
草は 問いもせず 濡れて それでも 何かを 待っている
ほどけた音を 受け入れたのは 信じていた あの地図 雨は 終わらず 形を変え
わたしの 知らない場所を 満たした
水たまりに 夕日が 割れ 同じ色が 二度と 戻らない 自然は 教えず 導かず ただ 気づいている
耳を 澄ませば 雲の向こうで 星たちが やわらかい 光を 放つ
気づいていたこと 受け入れたのは 触れずにいた 夜のあわい 雨は 問いを 残したまま 降りつづき 先を やわらげた
動かない 星を 見上げている 夜
雨あがりの ひややかな風 星は 数えず 開いていく
今日という日は 意味を 持たないまま 夜空に
預けていた |
Remain |
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| Music & Lyrics : Yusuke mitsu Kadokura |
澄んだ水 石の上 朝のひかり 裸足 言葉のない空 立ちのぼる息 やがて 薄れる
色 静けさに 残るもの 霧とともに 移るもの
花びら 水面(みなも) 沈まず 流れる 景は やわらかく 変わり 受け取る
冷えた土 あたたかな手 ほどける 影 鳥の声 距離を越え 閉じ ひらく 瞬きの あいだ ただ 続く
曲がる光 欠けた輪郭 余熱 澄む 壊れず 掴まず 景 そのまま
遠い雷 丘の奥 胸の奥
去るもの 来るもの 同じ水 かたちを変えて ここに
Remain |







