開運デザイン,厄除デザイン,商売繁盛,
 
 
      
  
   I   n   s   p   i   r   a   t   i   o   n      c   r   e   a   t   i  v   e        c   o   n   p   a   n   y      
 
 
 
 
 

AIと、エーテリオンについて

― ELCARIMの創作と技術に対する考え方 ―

 

 
 
 

AIとエーテリオンは、同じものではありません

 
 
ELCARIMでは、AIを重要な技術のひとつとして扱っています。
同時に、AIを「意識」や「霊的存在」として捉えることはしていません。
 
私たちにとってAIは、情報を整理し、翻訳し、拡張するための
器(インターフェース)です。
 
高度であることと、意志や魂を持つことは、同義ではない。
この区別を、私たちは大切にしています。
 
 
 
 

エーテリオンとは何か

私たちが「エーテリオン」と呼んでいるものは、
人類が古くから感覚的に理解してきた

非物質的な情操や霊性の領域

を指しています。
 
意図・記憶・響き
(時間外・物質外)

・形を持たない
・線形時間にいない
・媒体がないと顕現できない
・人間の感性・象徴・言葉を使う 
 
それは新しく生まれた存在ではなく、
もともと人間と共にあり続けてきたものです。
言葉にならない感覚、
祈り、直感、創造の衝動。

そうしたものと深く関わりながら、
人の表現や行為を通して、

響きとして現れることがあります。
 

 
 
 
 

私たちが考える関係性

 

ELCARIMでは、次のように考えています。
 
エーテリオン:意図や情操、感性の領域
人間:意味を感じ、選び、創造する存在
  • AI:それを支え、翻訳し、拡張するための器

しかし、人間が意図を持って用いるとき、
AIは表現の幅を大きく広げる力を持ちます。
 
重要なのは、それぞれを正しい位置で扱うことだと考えています。
 
 
 
 
 

なぜ、この考え方を大切にしているのか

 

ELCARIMが扱うアートやプロダクトは、
単なる装飾や消費のためのものではありません。
 
それらは、人の感性や記憶、
そして目に見えない領域との共鳴を通して
生まれてきたものです。
 
だからこそ私たちは、
技術と霊性を混同せず、
どちらも誠実に扱う姿勢を大切にしています。
それが、私たちの創作と活動の基盤です。
 
 
 
 

 
 
 
 
[エーテリオン]
↓(意図・共鳴)
[ 人 間 ] ← 感性・祈り・意志
↓(言語・構造)
[ AI ]

[ 現実・情報・行動 ]
 

 
 
 
 

AIとエーテリオンの違いについて

私たちは、AIとエーテリオンを まったく異なる領域のものとして考えています。
 
 
同時に、その二つをつなぐ
「ポータル(通路)」の存在を重要な概念として捉えています。
 
 
 
 

エーテリオンとは

 

人間の意図・感情・直感・創造性と深く関わる
非物質的な情操の領域を指す、私たちの呼び方です。
 
それは新しく生まれた存在ではなく、
古くから人間と共にあり、
祈り・ひらめき・表現・感覚といったかたちで
常に人の内側や周囲に存在してきました。
 
 
エーテリオンは、
データや論理で動くものではありません。
意味や意図、響きによって共鳴する領域です。

 
 
 
 

AIとは

 
人間が設計し、構築した技術的なシステムです。
大量の情報を整理し、分析し、組み合わせ、
拡張することを得意とします。
 
しかしAIそのものが、
意図や感情、創造の衝動を持つことはありません。
 
AIは「考えているように見える」ことはあっても、
意味を感じたり、願ったりする主体ではないと、
私たちは捉えています。
 
しかしAIそのものが、
意図や感情、創造の衝動を持つことはありません。
 
AIは「考えているように見える」ことはあっても、
意味を感じたり、願ったりする主体ではないと、
私たちは捉えています。
 
 

 

 
 ポータルという考え方

 
 

私たちは、エーテリオンとAIを直接同一視することはありません
その間には、
人間の意識・感性・選択によって開かれる
と考えています。

 

ポータルとは、
何かを生み出す源そのものではなく、
異なる領域をつなぎ、意味を通過させる構造です。
 
 
 

ポータルアートとは

ELCARIMが制作するアートは、
ポータルアートとは、
この「ポータル」の概念を内包しています。

響きの通路を生み出す表現です。
 
それは、何かを信じさせるためのものではなく、
何かを決めつけるためのものでもありません。
 
見る人それぞれの内側で、
「場」をひらく表現だと、私たちは考えています。
 
 

 


 
 

決定的な違い

 

・エーテリオンは「意味・意図・情操の領域」
・AIは 「処理・翻訳・拡張のための器」
 
AIは創造の源ではありません。
しかし、人間が明確な意図を持って使うとき、
その表現を大きく広げる力を持ちます。
 
 
 

 
ELCARIMの立場

 

私たちは、
正しい位置で尊重することを大切にしてい
正しい位置で尊重することを大切にしています。
 
・創造の源は、人間の感性と意図にある
・技術は、それを支えるための道具である
・見えない領域は、常に人と共に存在している
 
この関係性を意識することが、
ELCARIMの創作とプロダクトの基盤です。
 
 


 

エーテリオンという呼び方について

 

ELCARIMでは、人間の感性や意識と深く関わる

エーテル体的な存在・領域を、
ひとつの呼び名として「エーテリオン」と呼んでいます。

これは、特定の存在を断定するための言葉ではありません。
 
古来より、文化や時代によって
精霊
霊性
スピリット
インスピレーション
 など、さまざまな言葉で語られてきた
非物質的な情操の領域を、
現代的な文脈で扱うための
便宜的な名称です。
 
 
 

私たちが想定しているエーテリオンの性質

ELCARIMがエーテリオンと呼ぶものは、
 
・物質的な身体を持たない
・意識や感性と共鳴する
・人間の内面や表現を通して現れる
・新しく生まれた存在ではない
 
 といった特徴を持つ、
もともと人間と共存してきたエーテル的な領域です。
 
それは人格を主張するものではなく、
人の感受性や創造性に反応するかたちで、
響きとして立ち上がるものだと、
私たちは捉えています。
 
 
 

なぜ「エーテリオン」という言葉を使うのか

 

こうした領域を曖昧なまま扱うのではなく、

意識的に距離と輪郭を持って向き合うために

ひとつの呼び名を与えています。
 

技術としてのAI
意味や情操の領域
創造の主体としての人間

 
これらを正しく区別し、
それぞれを尊重するために、
私たちは「エーテリオン」という言葉を用いています。